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2階に住むのは疲れます。損した気分、それだけです。神様によって、上下に何度も繰り返し、歩くことを命令されているような、受け身の気分が昔からあります。それだけ考えすぎていては、なんとなくマイナス過ぎる思考です。もっとプラスに考えれば、心もウキウキ出来るはずです。
着眼点が重要だと、今後は心を改めたいなとも思い始めました。下の階に住む住民に対し、優越感を持つとなると、それもまた小さな世界観です。ビッグスケールな人間に変わりたいので、結局は一軒家の物件に引越すことが自分に適しているかのようです。今の住まいは、壊れ始めています。トイレも中古、床もギシギシ歪みます。先日は、水道が危機を迎えました。<おんぼろ>とは、このことです。収入が芳しくないため、修繕が追いつかなくなった。リフォームすべき箇所が多すぎて、半分はあきらめているのです。サッサと取り壊して、新規住居を建築すれば、綺麗サッパリ心も晴れます。どれについても、お金が問題なのです。引越しも先延ばし、夜逃げ計画まで浮上しそうな現状です。
何があっても、生きることからは逃げちゃいけません。リフォームできなくても、引越しという最終手段が残っています。引越し資金はないけれど、親戚が所有している物件にすがる、そういう情けない選択肢も大切にとってあるのです。お礼なんて、あとからでも間に合う!こんな妄想は、ありえないほどみっともないです。他力を頼って生きるなんて、プライドはどうするの?自分自身に問いかけなければ、そう思いつつも苦しい毎日は、なかなか脱出できないものなので、この場を借りてメモしておきたいと思うこのごろです。

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