電車に乗っていて外の景色を見た時に、ふと自分の意思とは反して、引っ越しを余儀なくされた事を思い出したので、その事について思い出しながら書きたいと思います。

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今から15年ほど前のことです。田舎から上京して初めて住んだマンションで生活して1年ほど経った時です。住んでいた区の計画で、線路沿いの歩道・車道を今より広げる、というものがありました。私の住んでいたマンションは、その線路の沿線上に建っており、何度か撤去の話が区からマンションのオーナー側にあったようです。

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都度断っていたようですが、とうとう断る事ができなくなり、マンションは撤去する事に合意したようです。マンションを撤去するという事は当然、そこに住んでいる住民は引っ越しする必要が出てきます。住民1人1人にオーナーと区の担当者から今回の経緯と補償内容について話がありました。補償内容は私の想像以上でしたので、異論はありませんでしたが、次の引っ越し先を決めなければいけません。引っ越し先を決める上で重要視したのは、予算と通勤時間でした。ネットでの情報収集はもちろん近所の不動産屋で探したり…という日々が続きましたが、なかなか物件が決まりません。そんなこんなで時間が過ぎましたが、ようやく希望に近い物件を見つける事ができ(すこし古かったですが)契約をし、新しい生活を始める事ができました。なかなか体験する事ができないと思うので、今ではとても貴重な体験ができたと思っています。

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