» 2015 » 10月のブログ記事

引越し業者を決める前に→県内の引越し料金の相場はどれくらい?

私は今までに何度引越しをしてきた事でしょう。住みにくくなったら、すぐに引越しをして新しいアパートへ行っています。そうやって気分転換として引越しを楽しんでもいるのです。
私は引越しをするたびに、大切なものを捨てています。たくさんではありません。一つだけです。その街で買った、大切なものを捨てているのです。それは思い出に浸りたくないからなのです。

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私は今回の引越しの時には、ずっと大切にしていたバッグを捨てるつもりです。ここに引越してきて、すぐに彼氏ができました。その彼氏が買ってくれたものなのです。一緒に同棲までもしました。それなのに、半年も経たないうちに彼氏は浮気をしたのです。大好きだったのに浮気をされたのです。でも私はバッグを捨てる事はできませんでした。浮気をされても好きだったからです。
でも引越しが良いきっかけでもあると思うのです。そう思ったのです。荷物になるので捨てます。引越しをするたびに、一つずつものを捨てて減らしているのです。
捨てたらとても吹っ切れるのです。わかっていても、なかなか忘れられない事がすぐに忘れる事ができるのです。だから私は今回、バッグを捨てて彼の事を私の記憶から消そうと思ったのです。

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2階に住むのは疲れます。損した気分、それだけです。神様によって、上下に何度も繰り返し、歩くことを命令されているような、受け身の気分が昔からあります。それだけ考えすぎていては、なんとなくマイナス過ぎる思考です。もっとプラスに考えれば、心もウキウキ出来るはずです。
着眼点が重要だと、今後は心を改めたいなとも思い始めました。下の階に住む住民に対し、優越感を持つとなると、それもまた小さな世界観です。ビッグスケールな人間に変わりたいので、結局は一軒家の物件に引越すことが自分に適しているかのようです。今の住まいは、壊れ始めています。トイレも中古、床もギシギシ歪みます。先日は、水道が危機を迎えました。<おんぼろ>とは、このことです。収入が芳しくないため、修繕が追いつかなくなった。リフォームすべき箇所が多すぎて、半分はあきらめているのです。サッサと取り壊して、新規住居を建築すれば、綺麗サッパリ心も晴れます。どれについても、お金が問題なのです。引越しも先延ばし、夜逃げ計画まで浮上しそうな現状です。
何があっても、生きることからは逃げちゃいけません。リフォームできなくても、引越しという最終手段が残っています。引越し資金はないけれど、親戚が所有している物件にすがる、そういう情けない選択肢も大切にとってあるのです。お礼なんて、あとからでも間に合う!こんな妄想は、ありえないほどみっともないです。他力を頼って生きるなんて、プライドはどうするの?自分自身に問いかけなければ、そう思いつつも苦しい毎日は、なかなか脱出できないものなので、この場を借りてメモしておきたいと思うこのごろです。